接客で必要なのはおもてなしコミュニケーション力です。自信がありますか?

2017.2.17

接客で必要なのはおもてなしコミュニケーション力です。

あなたのお店では自信がありますか?

おもてなしコミュニケーションとおもてなしとの違いとは

おもてなしコミュニケーションとおもてなしの違いはどのようなことだと思いますか?
おもてなしというと最近は受け身のように感じられることが多いですよね。

お客様の意見を尊重し、
お客様が満足するように察しながら行動をする。

確かに大切なことですよね。
ところが、
このことばかりに意識がいくとスタッフが疲弊してしまいます。

最近ではお客様の満足度を意識しすぎるばかりに
スタッフが疲弊しているケースも目立ってきているのです。

本来はスタッフとお客様との関係は対等ですよね。

実は
対等な関係を築くために必要なのが
おもてなしコミュニケーションなのです。

コミュニケーション
という言葉がつくとおり、お客様とのコミュニケーションを重視します。

 

お客様とのコミュニケーションを重視する必要さ

お客様とのコミュニケーションを重視すると、お客様との関係性に信頼感が生まれますよね。
お客様とのコミュニケーションで必要なのはなんだと思いますか?

コミュニケーションの基本は会話ですよね。
おもてなしコミュニケーションでは会話をすることを大切にしています。

お客様の要望をしっかりと聞き出し
要望を叶えることが出来る範囲なのか範囲外なのかを伝える

これがおもてなしコミュニケーションの基本です。
出来ないことはできない
と伝えることが大切です。

「おもてなし」のみを重要視してしまうと受け身になりますよね。
受け身になるとその場のお客様からの評価は高いかもしれませんが
スタッフの疲弊ということにつながりかねないのです。

だからこそ、
対等にコミュニケーションを取ることが重要なのです。

出来ないことを伝えるための方法とは

だからと言って出来ないことをそのまま
「できません」
と伝えてしまうとお客様を怒らせてしまうことにもなりかねませんよね。

そのために知っておいてほしいのが
ベストはできなくてもベターを提供する
ということなのです。

お客様が望む通りのことはできないかもしれません。
でも
ベターを提供することは可能かもしれないのです。

ここは工夫が必要になる部分です。
だからと言って、あまりにも無謀な要望に対してはしっかりと断る勇気も大切です。

一度でもお客様の我が儘を通してしまうと、
次回からはそれが「当たり前」になることがあります。
すると苦労するのはスタッフになってしまうケースもよくあるので
できること、できないことをしっかりとお店ごとに決めておくことも大切だと伝えています。

あなたのスタッフをプロ集団に変える!
3分間ミーティング

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

☑マナーはできてるのに、お客様の満足度が上がらない…
☑正しく接客できてるけど、親しみがない…
☑スタッフの働く姿勢が受け身になってる…

私は日本しぐさ協会の代表理事として、イメージアップやしぐさコミュニケーションについてのべ20,000人以上のサポート・研修を行ってきました。
その中で、先ほどのような悩みを抱える多くのお店を見たきたのです。
そして、このような悩みを抱えるお店に、「ある共通点」があることに気が付きました。

それが、

「スタッフのプロ意識が低い」

というものです。

私がサポートさせていただいたお店は、このスタッフのプロ意識に関する課題を、たった3分間のミーティングを活用することでクリアしてきました。

そして今回、そんな3分間ミーティングのコツをメール講座にまとめ、無料でご提供させていただくことになったのです!

メール講座にご登録いただいた方には、「すぐに使えるおもてなしのプロになるための5大ポイント」の解説動画もプレゼントいたします。

ご興味のある方は、下記のボタンをクリックして詳細をご確認ください!


あなたのスタッフをプロ集団に変える

メルマガ

おもてなしwa心受賞事業者

日本しぐさ協会

おもてなし技能マスター制度facebook

おもてなし技能マスター制度youtube動画ページ

賛同いただいている事業者様