親しみやすい接客のために必要なこと1≪おもてなしコミュニケーション≫

2017.4.15

あなたは、親しみやすい接客とはどのような接客だと思いますか?

以前の記事お客様が求めているのはマナーよりも親しみやすさでも紹介しましたが、お客様が心地よいと感じてもらうためには親しみのある接客はオススメです。

特にあなたのお店が日常的に使用するお店ならなおさらです。

親しみやすい接客が与える影響

次の2つの飲食店のうち、あなたならどちらのお店に行きますか?

① たどたどしくてもチャーミングな笑顔で一生懸命な接客のお店
② 笑顔はないが付け入る隙のない機械的な接客のお店

隙のない接客か笑顔かはお店の形態によっても違うかもしれません。
飲食店だとしたらどうでしょうか?
どちらのお店のほうがおいしそうに感じますか?
飲食店の場合には味はもちろん大事です。
ですが、受ける接客次第で感じる味が変わる可能性もあるのです。
実は、私たち人間の持っている五感の割合で一番低いのが味覚だと言われています。
なんと!
1%未満なんです!
逆に一番優れているのが【視覚】です。

こちらは87%。最近では視覚の割合は90%を超えるとも言われているのです。
ということは、味で判断をするというよりも多くの人が目から入る情報で総合的に判断をしていると考えられるのです。
となると、接客の割合はとても大きいです。
無表情より笑顔のほうが好感を持てるのは当然ですよね。

 

笑顔と気配りで喜んでいただく!

もちろん笑顔が素晴らしくても、気が利かない…というのは好ましくはありません。
では、気が利くようになるためにはどうすればいいのでしょうか。
そのために必要なのは、お客様への気配りです。
『目の前のお客様は何を望まれているのだろう』と考えるようにしてください。
そして、お客様同士の会話に少し耳を傾けてください。
もしかすると、今日の来店は特別な日の来店なのかもしれません。
誕生日、お祝い事などの会話を耳にしたのならぜひ「おめでとうございます!」の一言を伝えてほしいのです。
サプライズが出来る店舗ならサプライズも喜ばれますが、なかなか難しいものです。
でも、言葉でしたらすぐにお伝えすることが出来ます。
「おめでとうございます!」
こう言われて嫌な気分になるお客様はいませんよね。

 

お客様に喜んでいただくコツ

通常の接客マニュアル以外の言葉をかける。
たったこれだけでもお客様を喜ばせます。

「いいお店だった」
「居心地が良かった」
「また来たい」
「友達に紹介したい」

そんな言葉をお会計のときに掛けてくれるかもしれません。
お客様からの「ありがとう」の言葉は接客に従事している人たちにとって最高のプレゼントですよね。
「ありがとう」をたくさんもらうためにどうすればいいか?
このように考えるようになるとお客さま目線の接客が出来るようになるのです。

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