スタッフが生き生きとして働きやすくなるおもてなしコミュニケーション

2017.6.20

スタッフが生き生きとしている職場は、お客様も気持ちよく過ごせますよね。


お客様のためにも、スタッフが生き生きとして働きやすい職場づくりは大切です。

あなただったら、次のどちらの飲食店のお店に行きたいですか?

 

① やる気のないスタッフ、スタッフ同士で私語ばかりしている。でも味は美味しい。
② 元気がいいスタッフ。きびきび動いている。味はそこそこ美味しい。

 

あなたが行きたいと思うのは①の店舗でしょうか?
それとも②の店舗ですか?

飲食店は「味が命」と思われるかもしれませんが、実は、多くの方は②の店舗に行きたいと答えます。

元気が良くてスタッフが楽しんで働いている店舗は人が集まる

元気が良くてスタッフが楽しんで働いているお店には人が集まります。
それは、お客様が【居心地の良さ】を求めているから。
飲食店に限らず、高級感を売りにしている場合でも同様です。

逆にスタッフにやる気がないと、お客様にも伝わってしまいますよね。
投げやりな態度の接客では二度と行きたくないと思いませんか?
お客様のことを第一に考えると、スタッフが生き生きとして働きやすい職場づくりをすることが大切です。

では、スタッフが生き生きして働きやすい職場とはどんな職場でしょうか?

あなたのお店では毎日朝礼をしていますか?
シフト制の場合には、毎日朝礼を行うのは不可能かもしれません。

とは言っても、最初の挨拶や朝礼を行うことは重要です。
出勤してからお客様の前に出るまでの間に、頭を仕事モードに切り替える必要があるのです。

 

出勤してから仕事モードに切り替える方法

人間なので365日いいことばかりではありませんよね。
自宅や出勤途中でよくないことが起こるときもあります。

接客業の難しい面は、お客様の前ではいつも変わらない態度で接する必要性があることです。
そのためには感情を切り替える時間が必要になります。
だからこそ、朝礼をすることをオススメします。
短い時間でも構いません。たった3分でもいいのです。

 

3分朝礼のススメ

3分間の朝礼で頭を切り替えましょう。
もしも朝礼の時間が取れない場合には、はっきりと大きな声でスタッフ同士が挨拶をする習慣をつけましょう。

スタッフ同士の挨拶でオススメの方法が・・

ハイタッチ挨拶

です。
今までの挨拶では、頭を深々と下げて「おはようございます」と言いますよね。
もちろんこの挨拶が常識です。
ところが、一度頭を下げるとい動作を行うと仕事への切り替えを行うのには相応しくないことが当協会の調査でわかりました。

 

ハイタッチ挨拶のススメ

ハイタッチを行うと、お互いに目を見合わせた状態で挨拶をすることが出来ますよね。
手を挙げると自然と顎も上がります。
顎を上げると呼吸が深くなるので気持ちにゆとりが出るようになるのです。

ハイタッチが照れくさい。そんな場合には手を上げるだけでも構いませんのでご安心くださいね。

実際にハイタッチ挨拶を導入した店舗では、スタッフの定着率が上がったばかりか売上も上がっています。
たかが挨拶の仕方を変えただけなのですが、挨拶を変えることがスタッフの意識変化につながるので、まずはスタッフ間の挨拶が重要なのです。

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それが、

「スタッフのプロ意識が低い」

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