マナー教育で学んだことをいかせてますか?(おもてなしコミュニケーション)

2016.8.12

マナー教育で学んだことをいかせてますか?

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あなたのお店ではマナー教育で学んだことをいかせていますか?
実は、なかなかマナー教育で学んだことを活かしてないそのようなお店が多いです。

なぜ学んだことをいかせないと思いますか?

マナー教育を学んでも活かせない理由

マナー教育を学んでも活かせない理由とはどのような理由だと思いますか?
マナーに限らないのですが、セミナーや講座でいろいろなことを学ぶとその場では、学んだ新しい知識をすぐに取り入れようと意気込みますよね。

ところが・・
実際に日常の仕事に戻ってから、きちんと学んだことを取り入れていますか?
それどころか日々の忙しさの中で、学んだことを忘れてしまうことが多いですよね。

 

せっかく学んでも活かせない

残念ながら通常のほとんどの教育では、学んだその場だけで満足をしてしまい、実際の現場では活かせないことが多いのです。
マナー教育でも同じですよね。
お辞儀の仕方や挨拶の仕方など最初は意識をして行っているかもしれません。

なぜ、せっかく学んでも活かせないのでしょうか?

学んでもいかせない理由はなぜだと思いますか?
まず1つに・・
学んだことを再度見つめ直しチェックをする方法がないことがあげられます。

では
学んだことを活かすためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

学んだことを活かすためには、1人の力だけではなかなか難しいですよね。
1人で頑張ろうとしても他のスタッフが一緒に取り入れようとしなければ、実際の現場では難しいものです。

1人だけで頑張っていても、周りとの温度差が出来てしまうと次第に周りに迎合してしまうことがあります。

1人だけで頑張る。
これはなかなかできることではないですよね。

学んだことを継続するためには、スタッフ同士で互いにチェックしたりお客様にとって良いおもてなしを考え日々学んでいく必要性があります。

そのためにはスタッフ同士で情報を共有する場が必要になるのです。
学んだことを活かし、お客様にとって良いおもてなしは互いに共有する。

そのような場が
ミーティングの場なのです。

学んだことを共有し、スタッフ同士がそれぞれ高めあう場を持つようにしてくださいね。

 

スタッフ同士互いに高めあう

スタッフ同士互いに高めあっていますか?
学んだことをしっかりとスタッフ間で共有し、工夫をすることが大切です。

学んだことをそのまま活かせる現場は少ないですよね。
自分のお店に合うように工夫をする必要性があることがほとんどです。

だからこそ、スタッフ同士で意見や情報を交換し、自分のお店のお客様に相応しい方法を考える癖をつけてくださいね。

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